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会長 細田博之

清和政策研究会のホームページをご訪問いただき有難うございます。

平成24年の総選挙で停滞と混乱の民主党政権にようやく終止符を打つことができました。

しかし、わが国を取り巻く厳しい状況に何ら変わりはなく、早急な問題の解決が求められています。

特に東日本大震災からの復旧・復興は最優先課題です。また、予想される首都直下型や東海・東南海・南海地震への対応についても、国家ぐるみで考えなくてはなりません。

さらに、アベノミクスを成功させて再び経済成長路線を実現する必要があります。近隣諸国との外交問題の解決、過疎高齢化、人口減少に悩む地方の創生など難問が山積しております。こうしたなか、政権を担う自民党の責任は極めて重いものがあります。

清和政策研究会は、「真正保守」として政治の中核を担ってきた歴史と伝統ある政策集団です。平成26年12月の総選挙、さらに平成28年7月の参院選の結果、会員数は衆参合わせ98人となりました。その使命の大きさにあらためて思いを致し、党のあり方や国のかじ取りに誤りなきを期さなければならないと考えております。

また、総理出身の政策研究会として、安倍政権を支え、全員一丸となってこの国の再生のため、全身全霊を尽して取り組んでいく所存です。

私は平成2年の初当選以来、福田赳夫先生、安倍晋太郎先生、三塚博先生、森喜朗先生、小泉純一郎先生、町村信孝先生の歴代各会長のご指導を戴きながら、多くの同志とともに研績を重ね今日に至りました。これまでのご恩に報いるため、9代会長として微力を尽くしてまいります。

今後とも清和政策研究会に対するご理解とご支援を賜りますとともに、皆様のご意見をお寄せいただきますよう心からお願い申し上げます。

平成29年9月


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